昔話に花咲いて

今週、ハンガリーのブタペストから友達が来チェコ。


f0077150_20401470.jpg

私がリクエストしたワイン



f0077150_20405516.jpg

 そしてこれ友達一押しの 楊枝さし かわいいね〜

バンコクで同じアパートに住んでいた私たち。 お互いバンコクでの犬飼い仲間として仲良くさせていただき、ちょうど同じ時期に彼女はブタペスト、私はプラハへと引っ越しました。 どちらも、日本人が多く住む地区から離れていたので、プラハとブタペスト間で愚痴ったり、情報交換したりと何かと心強かったものですが、この春日本へ帰国することになり、わざわざプラハへ会いにきてくれました。
 
それにしても、よくしゃべった3日間。 

ブルートもホスト役ご苦労さま。 
f0077150_21235379.jpg








いつもいく公園のお散歩仲間 コッカースパニエルのジニーちゃん

こんな風に一緒に散歩したこともあったよ。

13歳になり、日に日に力がなくなって、目が見えず、耳も聞こえず、同じところをくるくると回る ボケの症状がでてくるようになり、動物病院にいったらあとはそう長くないからと 安楽死を勧められたそうです。 チェコでは動物の最期に安楽死 という選択がめずらしくないようで、 飼い主も高齢のため、 そう決めたとのこと。

一緒に暮らす スタッフォードブルテリアのドウリンドン は今でも家の中を探しているそうで、公園であってもやっぱり寂しそう。
プラハでバーディを亡くしたブルート、同じく同居犬を亡くしたプラトーン 同じ経験をしているだけにその気持ちとってもわかる。 時間という薬が治してくれるよね。
飼い主はもらい泣きしながらの帰り道でした。
[PR]

by bbwan | 2008-03-21 19:30 | プラハ | Trackback | Comments(9)  

トラックバックURL : https://bbwan.exblog.jp/tb/7703052
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ballade4fmoll at 2008-03-22 03:34
お友達との再会を楽しまれたようですね。
縁のある人とは離れてもお付き合いが続いて再会も叶うものですね。

ジニーちゃんのお話は胸が詰まります。
人間は悲しいながらも事情がわかるけど、同居犬はある日突然仲間がいなくなって辛いでしょうね。
時間が解決してくれますように。
Commented by kazinvic at 2008-03-22 08:37
今はインターネットがあるから住んでいる距離はあまり関係ないようにも思えるけど、でも実際に会って話すのは、やっぱり楽しくて嬉しいものですよね。きっと次回は日本での再会になるんでしょうね。
本当に、人間は事情を理解することができるけど、犬は説明してあげることができないから、仲間がもういないんだということを受け入れるまで待つしかないんでしょうね。
ジニーちゃん、その年まで愛されて可愛がられて、きっと幸せな一生だったと思います。
Commented by 竜ママ at 2008-03-24 19:08 x
日本に帰られる知人を送られるムーさんの気分はどうですか?
私は今の場所がすごく気に入っているので
残念だなーとお見送りする感じです。

竜にも桃にもそんな日がやってくるんですね。
飼い主はいつも覚悟して暮らさないといけませんね。

現在母のアルツハイマーが突然悪化し
世話をしている父はもうお手上げ状態になってしまいました。

それも、ずーっと前から覚悟していたことなんですけどね。
Commented by snowdog at 2008-03-25 05:10 x
いつもメールやチャットで連絡を取り合っていても
やっぱり会ってお喋りするのは楽しいですよね。
一応永住組の身としては見送りばかりが多く、ランチ仲間が減るのは寂しい^^;
年齢と共に日本との距離も色々な面で考えさせられるし…

こちらも犬の尊厳と言うことで、
ある時点まで行くと安楽死を勧める先生多いですね
私はナヴァレの為だと解ってはいても安楽死を決めてから
その日までの1週間が本当に辛かった。
同居犬達の寂しさも…先日散歩途中で会ったネグラちゃん
飼い主達が虹の橋へ旅立ったワン達の話をしだしたら
亡くなった同居犬の名前を聞いて「彼はどこに行ったの?」と吠え始めました。
Commented by bbwan at 2008-03-25 06:36
balladeさん☆そうですね。 縁があったらきっと離れていても連絡できるものでしょう。
1−2週間はきっと、同居犬も寂しいのではないかと思います。時が解決してくれることでしょうが。
Commented by bbwan at 2008-03-25 06:58
kazinvicさん☆うちの犬を見ていても、なぜ突然同居犬がいなくなったのか?なぜ飼い主はそんなに悲しそうにしているのか? 何か恐ろしいことが起きてしまったのではないか?とおびえて1週間、そしてさらにきゅーきゅーいって甘えて1週間そのうちに同居犬のいないことがわかってきたようです。 
ジニーは家族には大切にされていい一生だったと思います。
Commented by bbwan at 2008-03-25 07:00
鍵コメさん☆今度会うときはきっと日本でしょうね。 私が日本に帰国して時間ができたら、日本のあちこちにいる友達に会いにいこうかと思っています。
Commented by bbwan at 2008-03-25 07:06
竜ママさん☆いくら海外生活が長くなろうが、いつかは日本に帰る「駐在員妻」ですが、海外が長くなった私たちの間では「お先に」という言葉がでてきます。だれしもが日本に帰りたいという気持ちでしょうか? 日本を離れていると、実家の両親も年をとり帰るまではまだまだ元気でいてほしい という気持ちは大きいですね。 竜ママさんの日本の事情をブログなどで拝見しているのでお母様のことさぞ気になることでしょう。 いつかはそんな日がくると思っていても、まだまだがんばってと思う子供の気持ち。 そういう自分もシニアになってきますから。

犬の最期は、いつも思いますが 最期までどんな状態でも受け入れて看とりたいと私は思っています。
Commented by bbwan at 2008-03-25 07:14
snowdogさん☆私も10年が過ぎたころから、日本との距離をいろんな意味で感じました。自分の年齢もそうですが、親の年齢なども。

安楽死 ここにきてとてもよく耳にする犬の最期です。 世の中の獣医療がどんなに進もうとも、人間同様な高度な医療が受けられようとも、ここでは飼い主がそれをペットには求めないのかなと思います。 どんなに犬にやさしい国であっても、やっぱり犬は犬なのかなと、、。 癌とか、ボケとか比較的治る見込みのないものは安楽死 という選択 になるのかなと思いました。
それが自分の選択となったとき、非常につらい決断になるとは思います。
 うちのブルートも 名前を出すとワンワンとないて家の中を探しだすので 禁句です。 ネグラちゃんみたい。

<< チェコ小さな旅 TEPLICE 脱力感 >>