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ヴァッハウ渓谷 

9カ国にまたがる雄大なドナウ川    
2800kmの流れのなかで世界遺産に指定されたオーストリア35kmのヴァッハウ渓谷 --メルクからクレムス--までのこの渓谷は、ワイン街道ともいわれ、そのワインを味わいにでかけました。

チェコのワインを調べてみると、気候にあった白ワインが得意。 
でも白ワインといったらリースリング、リースリングといったらドイツがお決まりですが、オーストリアはドイツより南に位置し、季節や日中の気温差が大きくなおかつ高地なため、ドイツよりも酸味が低く糖度の高い白ワインが特徴。その2/3を生産するヴァッハウ これはもう期待できそう。

泊まったのは デュルンシュタイン まるで中世にいるような気にさせる街
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たわわに実った葡萄畑がひろがります。

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杉でなく、松の枝で作った「松だま」  造り酒屋・ホイリゲ の印
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なかに入ると、目の前は葡萄畑。 発酵中のStrum ( チェコ語でいうブルチャック)を楽しむ人たちでいっぱい。 相席しながらおしゃべり。
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街のイベントは  収穫祭 教会から街をパレードです。
 
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ヴァッハウ渓谷最大の見所は  メルク修道院
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そこは映画薔薇の名前の世界〜でした。

ショーンコネリー主演のこの映画の原作 ウンベルト.エーコの 薔薇の名前は  14世紀メルク修道院の修道僧の回想記がもととなっています。
映画では、ベネディクト派修道院内での修道僧 自給自足の生活、そして修道院内の図書館のすばらしさ最後にわかる修道院の秘密。。。。      その世界に浸ってしまいました。

by bbwan | 2007-10-03 03:49 | 犬旅  

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