人気ブログランキング |

シレジアの旅(チェコ、ドイツ、ポーランド)

ちょっと前になりますが、4連休にはシレジアを巡る旅にいきました。
シレジア地方というのは、
現在のポーランド南東部からチェコ北東部そしてドイツ東部も一部に属する地域の歴史的名称で、支配者がスラブ民族、ポーランド、ボヘミア、ハプルブルク、ドイツと様々に変化して今に至っています。
そこで、私たちもチェコ北東部、ドイツ東部、そしてポーランドとまわりました。
f0077150_5381634.jpg
現在のシレジアです。





途中チェコパラダイスと呼ばれるところのトロスキーというゴシック城跡によりました。 ここには2つの玄武岩山頂上に「乙女」と「老女」と呼ばれる塔があり、その「老女」から見た「乙女」の塔
f0077150_527291.jpg




チェコからドイツ側シレジアにいくには、チェコからポーランド国境にはいり、10m先に、ドイツ国境と3カ国3角地帯の国境税関を通過します。 パスポートのにも、1度に3カ国のスタンプが押されます。

そしてシレジアドイツ最東端部の街ゲルリッツ  ガイドブックにものっていない街ですが、ここが思った以上に興味深い街でした。 街の中にはゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建物が並び、保存状態もよかったです。
f0077150_527239.jpg
ルネッサンススタイルのシティホール。 
f0077150_6252917.jpg
ライプチヒ様式とよばれるルネッサンス富裕商人の館



街を流れるナイセ川を挟んで、ドイツとポーランドに分かれます。
f0077150_5275494.jpg




街のなかには SLも走っています。
f0077150_6245871.jpg




気に入ってしまったこの街。 ぜひまた来たいと思います。 英語はあまり通じませんが、街に人たちはとても感じがよく、宿泊したホテルでは、なんとブルート用のえさも用意してくれました。 (残念ながらブルートは口をつけなかったのですが)

by bbwan | 2007-07-13 05:28 | 犬旅  

<< シレジアの旅 続き エキサイトな写真展 >>