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最期を看取るということ

5日、日本から悲しい便りがありました。
バンコク時代の犬飼い仲間から、犬友達 黒ラブバディ6歳が長い散歩へ旅立ったとの報告です。 今頃バディは虹の橋に着いたかな。。

日本に帰国して1年。 4月上旬、バディの脾臓腫瘍を摘出、それが他の臓器にも転移しているという。 摘出から長くて半年と言われていたそうだが、進行は早かった。 
バンコク時代の仲間である獣医師のH先生がバディの旅立ちを見送ったとの報告を受け、先生も飼い主もどんな思いで最期を看たのかとあれこれ思いを馳せた。 

写真をみてたら、頭のなかがぐるぐるしてまとまらなくなってしまった。
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我が家の犬達は、私が看取ることなく虹の橋にいってしまった 慌てん坊さん。
せめてブルートは慌てないでほしいな。

by bbwan | 2007-05-06 04:00 | タイの犬  

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