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プラハ散策 その2 ゴシック建築

読書の秋、食欲の秋 寒い冬になる前に、今のうちにいろいろとやっておかなければと焦る日々。 プラハはマイナスを記録しました。 公園も真っ白に霜がおりました。

プラハはまるで建物の博物館  そう思うと散歩中も興味津々です。
前回はプラハで見つけたロマネスク様式の建物を探しながら歩きましたが、続いてゴシック様式の建築を見つけながら散策します。 

プラハ城内の聖イジー教会 プラハ城最古の建物 白い2つの塔はロマネスク様式 正面部分はバロック時代のもの。 プラハはこういう複合様式の建物が多い。
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ゴシックの建物というと、プラハ城内 聖ビート大聖堂
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実はもともと丸い円塔ロトゥンダの教会だったのが、ゴシック様式に改築された。 シンプルだったロマネスクとくらべ、高く、あらゆる技術をもちい、さらに光を取り入れるためのステンドグラスが見られる。 

大聖堂南側の黄金の門はかつて正門だったところ。 モザイクは最後の審判
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お城からマラーストラナ(小地区)におりて、カレル橋近くの 鎖の下の聖母マリア教会
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散歩で素通りしているこじんまりした教会。 実はもともとロマネスク式教会でしたが、ゴシック様式に改築され、さらに火事で教会全体の修築は未完成です。 

フランスのノートルダム寺院が有名なゴシック建築は大聖堂にや教会建物によく見られます。 このような教会装飾は神の奉仕との意味があるようです。 これらのゴシック建築もフランス人、そしてドイツ人の建築家を招き、14世紀当時にはヨーロッパ最大の美しいゴシックの街となりました。
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ゴシック建築というと、他にもカレル橋、火薬塔などもあげられます。



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by bbwan | 2006-10-16 18:58 | ひとりごと  

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