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ブルートその後

ブルートが精巣腫瘍の疑いがあり、去勢手術をうけました。そして29日は抜糸しました。

2年前のペットドックで見つかった小さかった嚢胞がだんだん大きくなり、手術に至りましたがその際、オットは両方とる必要はないとキッパリと男子的見解の意見。

年齢的にも全身麻酔の手術は最後のつもりであり、残した場合これからまた腫瘍
や前立腺などの発症率は高いだろうし、ずっと心配し続けていくの?と問答を繰り返し。
エコーで見ると片方にも影が見られ予備軍の存在もちらつき普通に去勢手術しました。
去勢手術は朝連れて行き、4時には迎えにいっての日帰りで、歩いて帰れるほど、とっても元気。
カラーにも慣れました。
病理におくった細胞の結果は、間細胞腫で良性腫瘍とのこと。
犬の精巣腫瘍は腫瘍中5〜15%で平均年齢は10才とのこと。

海外にいたときは自然のままでと去勢はしないできましたが、予防医療が一般化している日本では、去勢しないとその発症率は高いと言われて、避妊、去勢を勧められます。
ブルートは今まで健康で未去勢でも問題なく来ましたが、年齢とともに少しずつ老化ゆえの問題がでてきましたね。
動物保険に入っているので手術の負担額はそう多くはないものの、この時期はフィラリヤやダニのケアが始まりますので、一緒に会計すると結構な額です。毎年のことですが、健康でいるためには然るべき出費です。

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やっとカラーも外せますので、連休は信州へ帰省します。
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by bbwan | 2016-04-28 12:50  

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