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犬つながりで

今日は犬との海外暮らしの思い出話です。

先日 15歳になる犬を看取ったと友達から連絡がありました。
タイのバンコクで犬を通じて知り合った犬友です。そのときのうちの犬はもう亡くなってしまいましたが、同級生的なその犬が天寿を全うしたときいてとても感慨深いです。   

私はシンガポールで犬を飼い、バンコクへ引っ越したのですが、何しろその当時、バンコクで犬を飼うための情報はタイ語の壁もあり口コミを頼っての情報収集でした。

今でも覚えてますが、シンガポールからバンコクに引っ越してすぐのこと、犬の具合が悪くなりました。 オットは出張でいない。夜9時ごろ。 タイ語もままならない、英語も通じない、それでも流しのタクシーをひろい、24時間あいている動物病院へとむかったとき、夜の街を象が歩いていました。 
なんてところに 私はいるんだろう、こんなところ嫌だ! シンガポールに帰りたい
  
泣きたくなってかなりの後向きでした。   

そんなとき人づたいに知り合ったのが前出の友達とわんこ。    知人のタイ人宅で自家繁殖した犬を自分でとりあげて飼い始めたのがその仔。  あとから知ったのですが、 大病を患ったばかりなのに自分でできることで生活を楽しんでいる。   彼女と知り合ってから、今いるところが私にとっての一番だと思い、できることで生活を楽しもうと思うようになりました。  そう思ってからタイでの暮らしは笑顔がいっぱい。 微笑みの国ですもの。
今でも達筆な彼女と 絵手紙友達です。    まーくん ありがとう。 きっとうちの犬 ハティと遊んでいるよね。


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2/14のバレンタインには チョコレートならぬ、木の棒をプレゼント  かなり堪能された模様。

by bbwan | 2013-02-14 21:48 | 友達  

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