カテゴリ:ワイン

  • マイワイン
    [ 2011-08-07 10:34 ]
  • 収穫祭り
    [ 2010-11-16 15:10 ]
  • ワインづくり その4
    [ 2010-07-18 20:51 ]
  • ワインづくりその③
    [ 2010-06-13 20:42 ]
  • わいんづくり その2
    [ 2010-05-31 21:39 ]
  • すてきなプレゼント
    [ 2008-12-25 08:24 ]
  • ハンガリーワインを味わう
    [ 2008-03-28 23:37 ]
  • チェコワインのうんちく
    [ 2008-02-13 08:09 ]
  • ワインを買いに
    [ 2006-03-25 04:36 ]

 

マイワイン

私のワインができました。

ワイン用葡萄の木のオーナーになり、去年はちょくちょくワイナリーにいっていました。こちらがその木
残念ながら引越しですっかり作業をお願いしていましたが、そのワインが届きました。 ワイナリーの皆様には感謝です。
昨年の収穫祭の記事
昨日、ラベルをはり記念の一本(赤)を飲んでみると 結構いけて、あっというまにあけました。
なのでオットは二日酔い。

週末の散歩は 朝からたっぷりと歩きます。 二日酔いだからってスルーはできません。 おとうさんをそのまま残してブルートと公園へ。  
 この大きな公園は犬の散歩、ジョッギング、ウォーキングと犬と人でいっぱいです。




途中休憩もはさみまして水を飲んで 横座り。  

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by bbwan | 2011-08-07 10:34 | ワイン | Trackback | Comments(8) 

収穫祭り

引っ越しのごたごたですっかり過去の話になってしまいました。
11月にもなると、ヨーロッパではワインの収穫祭とか、新酒ワインの解禁の話題でもちきりですけど、 私のワイン用のブドウの木  10月中旬に収穫が無事終わりました。
そして10月下旬にその収穫祭がワイナリーでおこなわれました。

実はこの様子をデジイチにて撮影し、Macbook Air に取り込んだわけですけど、現在調子が悪くて開けられず、 コンデジで撮影したものをアップします。

収穫祭=ワインの試飲と神戸牛のBBQ
テビ家も誘って楽しみました。 今年のブルチャーック(発酵前のブドウジュース)やこちらのボジョレーなんかも試飲。 
コンデジに残っている写真は数枚。とりあえず焼く前の様子をぱちり


ビンゴ大会もあったりしてマイビンゴカード。
しかし、私達のテーブルはなっかなかビンゴにならず、最後のビンゴでボールペン1本ゲット。

 
犬達は軒下で待機だし。(→ランランの目を見ると何を待機しているかバレバレです。)

今年は猛暑で、できのほうは今ひとつらしいですけど、うまく発酵して来年ボトルになって手元に届きます。 あーーー楽しみです。
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by bbwan | 2010-11-16 15:10 | ワイン | Trackback | Comments(2) 

ワインづくり その4

連休は待っていたかのような快晴。
ワイナリーにぶどうの成長を見に行きました。

いい感じに成長してました。 さらにしたのほうはもう葡萄の実

カベルネソーヴィニオン、シャルドネ、リースリングなどの木がありますけど、白のほうが成長がはやいようです。 

さてここは傾斜地につくられたワイナリーなので、降雨があると土壌が流れ出してしまいます。梅雨時には葡萄の根まで洗われることがあるようで、それを防ぐために、木の根元に草を生やしていく草生栽培がおこなわれてます。 ただ、そのままだと病害虫が発生したり、樹の生育のさまたげになるので、こまめな草刈りが必要となり、この日もワイナリーの職員のかたがたが、草刈りにいそしんでいました。 木の周りもすっきりしてました。 

いつものようにワイナリー内の公園で棒投げしたあと、海にいきたくなり 舞子浜へ。

対岸に見えるのが淡路島。 明石海峡大橋の真下です。

by bbwan | 2010-07-18 20:51 | ワイン | Trackback | Comments(9) 

ワインづくりその③

天気のいい週末は、ワイナリーへ葡萄の木の様子をみにいきました。

前回誘引線の下に固定したのですが、新梢が真上にのびて何本かある誘引線を超えるまでのびました。



花穂もこんなに。
 


ワイナリーにつきあってくれたブルートには、シロツメクサの広場でいつもの遊び。 スタートです。





しばらくすると、犬が集まってきてしつけ教室がはじまった模様。 
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by bbwan | 2010-06-13 20:42 | ワイン | Trackback | Comments(4) 

わいんづくり その2

週末は、またまたワイナリーで作業体験。

私のワイン用葡萄の木です。 前回よりも丈が伸び、新梢を誘引線に固定する作業。
そして、副梢と巻きづるの除去作業です。

花穂も見られ来週くらいは花が咲きそうです。

家では、家庭科クラブ活動が活発です。

課題のミックスTのミニタペストリー キルティングが終わりました。


そしてこちらはお花をつないでタペストリーつくり。 9月の作品展に出展予定の作品です。

by bbwan | 2010-05-31 21:39 | ワイン | Trackback | Comments(11) 

すてきなプレゼント

24日クリスマスイヴ、25日第一クリスマスデイ、26日第2クリスマスディと祝日です。 たいてい家族で過すクリスマスの休暇ですが、一人と一匹もチェコのギガ素敵スなファミリーと過しています。

そんなギガ素敵スなファミリーからギガ嬉しすなプレゼントをいただきました


チェコの伝統的なクリスマスお菓子ツクロヴィーと手作りマイワインです。

プラハから電車にのって2時間半ほどにある、自分のためのワインをつくっているという友達の実家におしかけ遊びにいきました。
とても広い敷地内の一角にワイン畑があり、ワインセラーやワインテイスティングの部屋もあり、ワインボトルには家族がデザインしたワインラベルまではられているという趣味にしてはかなり本格派。
私の夢は自分のためのワインをつくることなんですが、それを実現しているというお宅におしかけ訪問する前日は、興奮して眠れませんでした。
犬連れでまさに おしかけ訪問ですが、快く受け入れてくれて、一緒にすごせた時間は私にとって最高のプレゼントでした。 ちなみにブルートは庭を走り回り、それは楽しかったようです。


電車の移動に使うバックにはいって寝てますが、また連れて行ってとアピールでしょうか?

by bbwan | 2008-12-25 08:24 | ワイン | Comments(8) 

ハンガリーワインを味わう

我が家でハンガリーワインを楽しむ会
ワインの好きな人に声をかけたところ、みんな 即答OK
ワインならまかせて と一番の期待の星はチェコ人友のクララ嬢。 普通の日なのになんと頼もしい助っ人ご主人も参加。  英語/日本語/チェコ語飛び交ってのワイン会です。




まずは ① ハンガリートカイのワイン トカイ.サモロドニの甘口辛口タイプを食前酒にする予定が甘口のコルクを開けてしまいました。
以前飲んだことのある、トカイアスーはトローリとした甘さの強いワインでしたが、サモロドニは自然のままにという意味の貴腐ではないぶどうで作られたもの。 ほんのりとした果実の香りと甘さに酸も加わったバランスのよさ。 

 ② エグリの赤 ヴィカベール その名も雄牛の血2004 血のように濃いルビー色に深みのある味わいに軽くまろやかな酸味とタンニンのバランスがよく、見た目以上に飲みやすい。赤はまったりしてダメという人にもおすすめ。 

③ GERE ヴィラーニ のカベルネ.ソーヴィニヨン 2005  今ここ赤ワインがハンガリーでは旬だそうです。100%カベルネから作られ2年の熟成、濃い赤で、深いタンニンと酸味。 口のなかに前出のワインよりも余韻が残る。 

④ エグリ Thummererの白 ミュスカオトーネル 2006 ミュスカ オットーネルはオーストリア葡萄品種。 シトラス系の香りが口のなかに広がって、まるで果物をそのまま飲んでいるようなさわやかさ。 甘さもあり、全員が おいしい 飲みやすい と感嘆の声。

⑤ トカイ サモロドニの辛口2000 本来なら食前酒に飲む予定が、デザートワインになってしまった。 これ飲んで思った。 食前酒にすべき。
ほのかな甘さでありながら、舌にピリッとくる酸とのハーモニーは抜群。 甘いトカイよりも、私個人の意見だとこっちのほうが好きかも。これお料理には何でもあいそうです。 

、、、とここまで5本あっという間に開けてしまった面々。

最後はハンガリーの養命酒ウニクム UNICUMもあけちゃった 
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by bbwan | 2008-03-28 23:37 | ワイン | Trackback | Comments(10) 

チェコワインのうんちく


2007年はチェコワインにこだわってみました。
ワインというと フランス、イタリア、ドイツそして最近は南アフリカ、チリなどの産地が有名ですが、せっかくなのでやはりチェコワインについてもっと知りたいという単純な動機から。 
お気に入りのヴィナールナ(ワインバー)の存在も大きいです。やはりソムリエのいる店は違いますね。 

 2007年私のナンバー1 ワイン
 
 

チェコワインをもっと知るために、まずは口にしたワインを記録することから始めました。 
そしてチェコワインの資料などはワイナリーなどを訪問したときにリーフレットを手に入れたり、またチェコワイン協会から発行しているフリーコピーの機関誌や、チェコのワイン雑誌を読んだりして知識を得て、ヴィナールナ(ワインバー)やヴィノテカ(ワインセラー)でアドバイスを得て実際にテイスティングしました。
ワインづくりのための地理的条件、気候などを考えると、ドイツワインやオーストリアワインに似たものがありますが、チェコ人のまじめで穏やかな国民性がもたらす丁寧なつくり方から、チェコワインは独特でしっかりとした味わいを感じます。。 ヨーロッパで、チェコワインが人気である所以かもしれません。 
そして最近は量より質に変わりつつあるチェコワイン。 富裕層を対象とした最高級ワイン生産をするワイナリーもでてきました。 なので今年はさらにもっと深く追求してみようと思っています。 

チェコに引っ越してきたばかりのころ、ヴィナールナで会った人から言われた言葉
ブログに書いた過去の記事 お酒は人生を楽しむためのものだから 改めていい言葉です。 そしてまたお酒を楽しめる自分でよかったです。



友達おすすめのクロアチアレストラン
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by bbwan | 2008-02-13 08:09 | ワイン | Trackback | Comments(12) 

ワインを買いに

アルコールがかかせない我が家。  気がついたらワインがきれていました。 毎晩帰りの遅いチーコのために、夜の散歩をかねてワインを買いにいきました。
ワインを買いにいったのは、ヴィノタケ(ワインセラー)ではなく、ヴィナールナ(ワインバー) 
ここには自家製ワインがあり、 グラス一杯100円弱。 空のペットボトルを持参して、いれてもらいます。 最初これを見たときなんだか貧乏くさくってやだなーと思ったのですが、いつの日からかこのように。ペットボトルいっぱいいれても、350円。 値段は安いのですが、お味は結構いけます。
久しぶりにいったヴィナールナはいつもと同じ人たちがいて、いつもと同じ犬達もいます。
シャイなチェコ人もここではワインやビールを飲んでとてもフレンドリー。 
アホイ! チャオ とあっちからもこっちからも声がかかります。中にはハグする人もいてちょっとセクハラはいっているよね酔っぱらっているのでいっていることも支離滅裂。 

ここのヴィナールナはつまみといったら、しょっぱいチーズかチップスしかありません。 ただワインやビールを飲みながら、語り合うだけです。 壁を向いて一人で寂しく飲んでいる人もいます。 
せっかく来たのだから1杯だけビールを飲んでいこうと思ったら、結局2杯になってしまいました。


おじさんポーズを決めてみずからモデル志願 
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by bbwan | 2006-03-25 04:36 | ワイン | Trackback | Comments(32)