病理の結果ですが

術後、とっても元気なブルートです。

病理の結果は残念ながら、GIST消化管間質腫瘍という希少な腫瘍でした。
人間にとっても珍しいものだそうで、ましてや犬となったらなおさらでしょうが、幸運なことに、かかりつけの山本先生は腫瘍科認定医で、GISTも数頭診ている実績があり、さらに幸運なことに、特効薬ともいえる薬があることと、その薬は腫瘍細胞のみが持っている部分を狙う分子標的薬で副作用があまりないというもの、そしてジェネリック薬なので経済的にも私達でも続けられるものだということでした。
手術で腫瘍を取り除き、こんなに元気になったブルートです。
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まだまだブルートのこんな顔ができるように、前向きな気持ちで過ごしていこうと思います。



by bbwan | 2016-07-19 12:00 | JRT ブルート | Trackback | Comments(2)  

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Commented by asuzoh at 2016-07-20 08:44
いい先生に巡り会って、いいお薬があって良かったです。一日でも長く、元気でいられますように、お祈りします。
Commented by bbwan at 2016-07-24 10:58
Asuzoh 様☆優しいお言葉ありがとうございます。 驚きとハラハラでしたが、現在はとっても元気でいてくれることに感謝の気持ちしかないです。

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