まだまだ琳派

近所に新しくできたハワイアンカフェ。時間待ちに入ってみたら、琳派展の珍しいリーフレットがあり見入っていたら、声をかけられて琳派の話になりました。
キルターズスタジオの授業で藤田先生からのレクチャーと先生と一緒に琳派展を見にいってふれた感動ですが、個人的に興味を持たれて勉強されているその姿勢にまた感動。 素晴らしいですね。
先生から教えていただいた、辻邦生の 嵯峨野明月記 これまたとても興味深く、嵯峨本の存在が日本における芸術ムーブメントと思うとまだまだ琳派に思いを馳せていたいーと思う年の瀬です。

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博物館で年配の方々が手にしていた (かわいい琳派) とてもわかりやすい一冊です。
またまた、京都に琳派めぐりをしたいナー、、、と暮れの忙しい時期なのにぼんやりしてます。

by bbwan | 2015-12-27 14:43 | マイブーム | Trackback(1) | Comments(0)  

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Tracked from dezire_photo.. at 2015-12-31 09:24
タイトル : 美術史に新境地を開拓し「琳派芸術の祖」と讃えられる天才画..
俵屋宗達Tawaraya Sōtatsu「風神雷神図屏風」上から、者俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一日本美術の中で、西洋の芸術家の高い評価を受け最も影響を与えたのは、浮世絵と琳派で、その要因は西洋美術とは一味違った繊細な美意識と考えられます。琳派は、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一を軸に、主題表現やスタイルを発展的に継承した一連の芸術家たちの一派とされています。宗達は町絵師、光琳は高級呉服商の子息、抱一は大名家出身で血縁や師弟関係と長い年月を超えて、先代の画法に惚れ込んで自らの絵画に取り入れ発展させ、抱一が宗...... more

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