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秋は美術鑑賞

この秋絶対見逃せない美術展。
連休までなのでなんとか間に合いました。

一つは京都。
京都ではdddギャラリーからはじまった琳派の熱気は、七条の京都近代美術館と三条の京都国立博物館でボルテージが最高潮。
ちょうど東京から出張でいらした藤田久美子先生と中島一恵先輩と合流して、First of infinityの美術研修となりました。 東京と神戸から大好きなQSメンバーも一緒で楽しいひとときでした。
生憎の雨でしたけれども、そのおかげで並ぶことはなかったもののやはり多くも人の数。 ゆっくりと見ることはできませんでしたが、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、田中一光とそして今に続く琳派400年の流れに触れることができたことが嬉しいです。 
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そして神戸
海の見える 兵庫県立美術館の パウル・クレー だれにもないしょ展
 藤田久美子先生のもとで学ばなかったら、知らなかった抽象画家このパウルクレーですが、ドイツ語圏以外でこんなにファンや展示会の多い日本のような国はないようで、110点以上もの作品が展示され、色彩魔術の秘密を解き明かす展示でした。  
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by bbwan | 2015-11-26 10:33 | Trackback(1) | Comments(0)  

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Tracked from dezire_photo.. at 2015-11-30 18:38
タイトル : 装飾的芸術美の頂点・光琳の魅力
尾形光琳Ogata Kōrin 尾形光琳が同じテーマで描いた六曲一双屏風の傑作である、根津美術館が所蔵する国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」を、根津美術館で100年ぶりに一堂に鑑賞できることができるというので、早速鑑賞しに行きました。今回展示されていた尾形光琳に加えて、日本で今まで見てきた尾形光琳の作品を含めて尾形光琳の世界の魅力についてまとめてみました。... more

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