ミシンで課題

土曜日は SQのため上京しました。

こうして東京と大阪をSQのレッスンで通うのも1年になりました。   それにSQに入室してから皆勤賞の私。 パチパチ??
横浜にいたときに比べると、距離がある分、正直なところ気持ちも離れやすいです。  でもなんにもせずに、上京するのはもったいなさすぎ。  なのでそれまでにどれだけテンションをあげて上京するのかが大切で、今回も関西支部メンバーとミーティングしてプレッシャーを掛け合い、のぞみました。

以前藤田先生が、「仕事しながら家事しながらでキルトの時間つくりは大変でしょうけど、レッスンのあとすぐと、レッスン1週間前くらいに課題や宿題ができたら理解や感覚がいいかも』とおっしゃってました。
連休あとは仕事が忙しくて休みがとれず、腱鞘炎もあってね〜と  言い訳てんこ盛りです。

次の課題はミシンでつくろうと思い、  私なりのフリモの勉強と練習をしてみました。
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私のミシンは母から譲ってもらった、「JANOME メモリア」でコンピューターミシンのハシリです。
送り歯を下げるドロップ機能がついていて、ジャノメ専用のダーニングフットをつけたらフリモできます。
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フリモの教科書Angela waltersさんの本、 練習教本 Natalia Bonnerさんの本を参考に練習。
キルトとか手作りに関しては、興味もなかったし無知なのでQSメンバーのみなさんとは技術のうえでも差が歴然なので、とにかくとっかかりは勉強すべしーーというのが信条です。  でもその分、頭でっかちになりがちです。
それを   藤田先生のアドバイス ーー もやもやが晴れました。  フリモのことばっかり考えてましたけれども、作品をつくるうえではフリモは一つの過程でしかないわけです。  やっぱり師匠はすごい。
飛行機の時間に追われながら、スプレーしてキルト芯と三層にして、あっというまにマイクロステッチでバチバチととめてくださり、もう縫うだけに設定。  

そしてもう一人、身近にミシンに詳しい心強い味方(勝手に味方にしちゃってますが)もいて、さてあとはやるだけです。



まずは練習

by bbwan | 2014-05-25 10:08 | キルト | Trackback | Comments(0)  

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