初、、、

年明けて ふつーの生活がはじまりました。
信州から帰った横浜は晴天続きでぽっかぽかでしたが、年明けると寒い。
いつもの公園で元気にブルートの初投げ

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毎朝公園で会うのに知らん顔してた感じの悪い人が、なんと新年の挨拶してくれました。 なんかうれしいね003.gif









昨年は思いがけず、パッチワークに熱中して、作品展に参加しました。
何度かふれましたけど 私がパッチワークキルトを始めたきっかけは 非常に不純なもので、
チェコに住んでチェコ語を勉強した私が、どっぷりとチェコ語の世界に浸るにはどこがいいのか?という発想からです。キルトを初めてもそんなに楽しいとか、おもしろさなども感じませんでした。

そんな私なので、日本ではじめたときも強い気持ちがあったわけでなく、ただ手持ちの生地を使いきりたいというのが本音。 生地とか作品とかこだわりはまったくなかったし、なんでもいいやと実用品を自分のペースで作ればーーと。
体験レッスンで先生が用意してくれたキットを見たときは、先生のセンスを気に入って、自分で布を選ぶ原点はここからだと思います。 この額縁です。 ドット、同系色違いでの色合わせ
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そして教室で他の生徒さんと交流したり展示会にいってたりして、特に私が驚いたのが皆さんの布の知識です。
布を見ただけでどんな布なのかわかってしまうのにびっくりしました。 キルト作家のオリジナルとか、ショップのセレクトとかも、わかるんですよ。 それにいまどきだからmixiなどのコミュニティ活動も企画の参加にも積極的で、もちろんコンクールにも参加。 

私はそこまでは熱くはなれない。ーと思ったけど、他の生徒さんが6000円前後するキルトの本を買おうかと悩んでいるときに「欲しいと思う本は財産になるから」と先生がアドバイス。
買わなくてもいいから、図書館にいったり、キルト展にいったりしてみると自分のやりたいこととか見えてくるからーーーーー
関係ないふりしてこっそり聞いていた私ですが、 気になる本を見つけました。
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南北戦争時の女性達の日記と戦争の道のり それぞれのキルトパターンです。
南北戦争時とアメリカンパッチワークはきってもきれない関係で、モチーフを利用して暗号文を作成したという伝説もあるほど女性のみならず、男性までもキルトを作った時代。 戦争に夫や息子を送り出すときに キルトを持たせたり、無事を祈ってキルトをつくったりした時代です。 
今年はその時代のパターンや布など自分のテーマとして、勉強してみようと思います。

 

by bbwan | 2011-01-05 10:52 | JRT ブルート | Trackback | Comments(2)  

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Commented by asako at 2011-01-09 01:01 x
こんばんわ♪
そして、新年明けましておめでとうございます。
更に更に。昨年はご来店下さいまして、本当にありがとうございました。
お逢いできまして、嬉しかった♪

ブルート君凄いなぁ。。。こんな大きな枝を咥えてくるんだぁ
相変わらずのお目目ぱっちり。可愛いです!!!
>感じ悪い人
そうそう(笑)犬を連れていると色んな人が声を掛けてくれますが
中には露骨に嫌そうな顔をする人も。。。
でも。感じ悪いなぁと思っていた人から、声を掛けてもらったら
もう!嬉しいですよね~
新年早々良い事あった♪良い年になりそうですね♪♪
Commented by bbwan at 2011-01-10 21:33
asakoさん☆ こちらこそ、楽しいひとときとおいしいお料理ありがとうございました。 ニコ&ルカの可愛いことも楽しかったです。
また、伺います。 今年もどうぞよろしくお願いします。

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